2011年09月21日

独り暮らしで猫を飼うB 〜 ボランティアさんとの出会い

第3回目です。

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ええやりますとも!
興味のない方はスルーしちゃってくださいね。

前回、役所の掲示板に貼られていた里親募集の写真でニャンズと出会った所まで書きました。
その時の掲示板には4匹の猫ちゃんが紹介されていました。
同じ所で育ち同時に保護された「あやめ、スミレ、そして1〜2歳位の成猫ちゃん2匹」でした。

パッと見、人の腕に抱かれたスミレに目が釘づけになりました。
あやめは右目が綺麗なブルーのオッドアイでしたが、左目がいかにも悪そうで、
初心者にはハードルが高そうでした。
2匹の成猫ちゃんもかわいかったのですが、頭の中はスミレで一杯でした。
もうドキドキしながらその場で電話しました。
その時はあいにく留守電で、がっかりすると同時に少し頭が冷えて冷静になれました。

今思えば掲示板に噛り付くようにしていた姿は傍からは相当あやしい人に見えたことでしょうね。

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夕方、ご連絡をいただきました。
もう断られること前提の思考回路になっていたので、本当に恐る恐る募集状況を伺いました。
そして猫を飼ったことがないこと、1人暮らしであること、住居は賃貸であるがペットOKであること、
今まで断られ続けていること等々お伝えしました。

お返事は、「経験がないことや1人暮らしだからといってお断りすることはありませんよ。
但し、終生飼育、適切な医療行為を受けさせること、勝手に他人に譲渡しないこと、万一飼えなくなるようなどうにもならない状況になった時には必ず知らせること、時々様子を知らせること、完全室内飼いをすること等の約束を必ず守ること。そして直接お会いして家を見て、猫とも対面し、大丈夫であれば誓約書にサイン頂いた上でお譲りしますよ」とのご返答でした。

長々と書きましたが、門前払い体験しかないみっけにとっては当たり前のことばかりで、
条件とも思えない寛大なご好意でした。実は話しをしている途中で涙ぐんでいたりします。

不思議なもので一度ご縁ができると他にもご縁ができるようで、キャットボランティアえんの伊藤さんと
話をした直後、以前お断りされた別のボランティアさんから、新しく保護された子がいるので良かったら
見にきませんか?とお誘いのお電話を頂きました。
実はその方もとても良い方で、今度お見合いすることが決まった事を伝えると喜んでくださって、
困ったことがあればいつでも力になるよと言っていただきました。感謝です。

正直、「ボランティア」「愛護団体」「保護主」という言葉にアレルギーを起こしかけていた時でした。
顔の見えない人とのやり取りに不信感が募っていました。

なので、例え電話でも言葉を交わすということがいかに大切かを痛感しました。
会えれば一番いいのですが、言葉を交わすことで文面だけでは読み取れない相手の人となりを感じる
ことができます。
例え断りであろうと傷は浅くて済む気がします。

もし里親希望の方がこの記事を目にする事がありましたら、メールのやり取りだけでなく、
直接話しをすることをお勧めします。
長いお付き合いになる方ですもの、できるだけ人となりを知りたいのはお互い様ですものね。

つづく

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もちろんですとも!!

⇒ 引き続き里親募集中です
  トライアル中だった「ちゃーくん」と「れいちゃん」のお家が正式に決まりましたわーい(嬉しい顔)

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posted by みっけ at 00:49| Comment(0) | 独り暮らしで猫を飼う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

独り暮らしで猫を飼うA 〜 運命の紅い糸はイズコ?


第二回!懲りずに続きを書こうと思います。
ご興味のない方はどうぞ スルーして下さいあせあせ(飛び散る汗)
良ければ今日のニャンズの写真だけでも見ていってくださいわーい(嬉しい顔)


猫と暮らそうと決めた時、住まい探しと平行して猫ちゃん探しもしていました。
お留守番ができるお年頃の猫となるとブリーダーやショップでの生体販売では幼すぎて難しいと思い、
当初から保護猫の里親がベストと考えていました。

探した方法は大きく分けて以下の4つです。
 @ネットの里親募集に応募する
 A獣医師会の譲渡会に参加する
 B友人知人に相談する
 C地域の動物病院、保健所に問い合わせる

@ネットの里親募集に応募する
 これの良さは一番お手軽で情報量も多いということでしょうか。
 みっけの場合一番最初に試して、最も時間をかけたあげく全て断られた方法でした。

 有名里親募集掲示板はいわずもがなですが、ヒットする限りの里親募集サイトにアクセスし、
 必要であればユーザー登録をしました。
 当初これだけたくさんの里親募集があるのだからすぐに運命の猫ちゃんに会えると思っていました。
 個体差があると聞いていましたから性別にはこだわっていませんでしたし、1〜2歳位の成猫で、
 できれば白っぽくてマイペースな子がいいな位しか考えていませんでした。

しかし、保護猫の里親の条件は厳しかったですふらふら

まずほとんどの募集が「1人暮らしお断り」となっていましたどんっ(衝撃)
更に、飼育暦がないというのも大きなハードルでした。

それでも応募条件に1人暮らし不可とか未経験者お断りという文言がないものを選んで、
失礼のないよう細心の注意を払ってメールを送りました。

しかーし、

 ・経験あるご家庭に決めました ← 条件に書いておいてくれれば最初から応募しませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
 ・もう決まりました募集削除を忘れてました。 ← はぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
 ・今回は予約で一杯なのでごめんなさい。←何故募集掲示板にのせたのですか?もうやだ〜(悲しい顔)
 といったお断りの数々を頂きました。それでも返事をいただけるだけましでした。
 待っても待っても返事さえもらえないこともあり、気持ちがだんだんヤサグレてきてしまいました。

 今なら保護主さん達の気持ちがよく分かるのですが(返信さえしない人の気持ちはわかりませんが)、
 当時は見ず知らずの人に人格否定されたかの様に感じてとても凹みました。
 気持ち的に限界と思いこの方法はやめました。

A獣医師会の譲渡会に参加する
 時期が早く里親募集している子猫に対し希望者が多すぎて、くじ引きとなり、見事にハズレました。
 → もうこの際成猫にこだわっている場合ではないと子猫も探しました


B友人知人に相談する
 自力でダメなら人を頼ってみる。
 ということで「猫を飼いたいのだけれど譲ってくれる人いないかなぁ」と 猫を飼っている友人・
 知人に聞いてみました。 あいにく心当りのある人はいなかったけれど、保健所と動物病院に
 問い合わせるという方法を教えてもらいました。後日、捨て猫目撃情報を頂いたりしました。

C保健所、地域の動物病院に問い合わせる
 まず保健所に聞いてみました。
 持込まれる猫があった場合連絡をすることは出来るが、飼うとなると健康面等々難しいですよ
 といわれました。
 動物病院にも数件電話してみましたが、あいにく里親募集はしていないというお返事でした。
 後で分かったことですが聞き方が悪かったようです。
 病院で募集はしていないという意味でボランティアの人が掲示している募集ならあったようです。


ここまで2ヵ月近くの時間が経っていましたが、全滅でしたもうやだ〜(悲しい顔)


家だけ決まって引越しもして、猫トイレにキャットタワーに爪とぎ、猫じゃらしに食器まで準備万端用意したにも関わらず、肝心の猫ちゃんのいない部屋のむなしい事っていったら・・・
家に帰るのが嫌になりました。
もうやだ〜(悲しい顔)

もう生体販売で買うしかないのかと思いはじめていた時、ミントママに声をかけてもらいました。
役所の掲示板に募集があるかもしれないよ」と。
早速、お昼休みに会社を抜け出して藁をもすがる思いで見に行きました。

そして運命のニャンズに出会いましたわーい(嬉しい顔)

つづく


運命のニャンズはただいま雑誌のふろくの「キャットプレイキューブ」に夢中ぴかぴか(新しい)です
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  ↑ 何時でも何処でもどんな角度でもまったり″なあやめ

2011.9.12 006-1.jpg ← 狩人スミレ、ロックオン!
2011.9.12 007-1.jpg ← カミカミ3秒前
2011.9.12 008-1.jpg ← いっただきま〜す!ガブガブ揺れるハート

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posted by みっけ at 23:16| Comment(0) | 独り暮らしで猫を飼う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

独り暮らしで猫を飼う@〜ペット可物件にお引っ越し


こんばんわ。
以前、夢の猫生活(笑)までのつまづき経験をボチボチ書きますといいましたので、ボチボチ始めます。
似た環境の方そうでない方、興味があれば読んでみてください。
そうでなければすっ飛ばしてください(笑)
もしよければニャンズの写真だけでも見ていってくださいわーい(嬉しい顔)



女独り暮らし、もちろん住居は賃貸+ペット不可。
猫と暮らしたいと思ったらまずすることは、猫と暮らせる環境を整えること。

こっそり飼う → 後日発覚 → 路頭に迷う

なんてことは絶対に避けたい。と考えました。
だいたい「こっそり」なんて、性格上無理です(笑)


現在の居住地域は開けているとは言い難い処だと思います。
都会にはペット可賃貸物件って結構あるんでしょうか?

何件も不動産屋をはしごしましたが、ペット可の賃貸物件ってすごく少なかったです。
通勤を考えると場所って限られてくるので余計です。
築年数経ち過ぎていたり、日当たりが悪かったり、ペットでもなんでもOKしないと入居者がいないって感じの物件ばかりでしたもうやだ〜(悲しい顔)
隣の部屋がゴミ屋敷みたいな部屋ってのもあったなぁ (;一_一)
犬はいいけど猫はダメっていうのもありました。
まあ、賃料に上限をつけなければあるんでしょうけど・・・そういう訳にはいかないしたらーっ(汗)

で、困っているけど決意は揺るがないので、一応退去する気だってことを伝えておかなくちゃと思って、
当時借りていた部屋の管理会社に電話しました。

そしたら担当の方が「水くさいですよー。この辺りのペット可物件の管理会社といったらうちですよるんるん先に言ってくれればよかったのに、いい物件ありますよぴかぴか(新しい)」ですって。

もう脱力ですよ。
灯台もと暗しですよ。
今日までの全精力をかけた「夢の物件探し」は何だったんだふらふら
ほんとリアルに間抜けだなぁと(笑)

そんなこんなで紹介してもらった物件は最高でした。静かで日当たり良好。
おまけにペット可ではなく、ペット専用住宅なるものでした。
ええ、ご近所さんみんなペットと暮らしています。最高でするんるん大家さんありがとうぴかぴか(新しい)

窓から猫ちゃんが覗いていたり、大きなゴールデンレトリーバがひょっこり出てきたり。
敷地内を歩いていると楽しいことに出会います。
そのたびに手を振ったり、聞こえてないだろうけど話しかけたり、ほんと変なおばさんに磨きがかかっています。


子猫を拾ってしまって、やむを得ず飼うという人もいらっしゃると思いますが、
ずっとこの子と暮らすと決めたら、環境を整えることは絶対に必要だと個人的には思います。
自分の為にも愛する子の為にも。
そのための出費は正直痛いけれど、心と生活の安寧は得られると思います。

あっ、みっけの場合はニャンコとの出会いはまだまだでしたけどたらーっ(汗)

その際には遠い不動産屋もいいですが、身近な管理会社にぜひお問い合わせを(笑)
それまで善良な住人であれば、きっと便宜を図ってくれますよわーい(嬉しい顔)

つづく



本日のニャンズ

nyann8.7 037-1.jpg ← 青のスミレ

2011.8.17 101-1.jpg ← 舌しまい忘れのあやめ
 ↑ 本当はもっとかわいいんですよ。みっけの写真の腕が悪いんです(笑)


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posted by みっけ at 22:37| Comment(0) | 独り暮らしで猫を飼う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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