2014年10月28日

波乱の秋


9月後半からいろいろありました。
記録しておきたい事がたくさんありすぎて、何も手に付かないといった感じです。

まずは

10月10日 あやめ&スミレ 4歳の誕生日を無事に迎えました。

久しぶりの「くっきり目線」のスミレ

スミレ 上から.jpg


「後ろ姿で失礼します」な あやめ
あやめはこのところ目の調子が悪いです。季節の変わり目ってのもあるんでしょうが、
目頭から鮮血を垂らしているのを見たのは今年が初めて(汗)

あやめ 背中.jpg



そして


9月24日 生まれて初めて子猫を拾ってしまいました。


あまりに小さくて、今にも冷たくなってしまいそうで、震えました。
写真を撮る事さえ思いつかなかった・・・

保護翌日頃のチビチビちゃん達(生後1週間位) (えんの会長さん撮影)

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こんな小さな子猫のお世話を私なんぞができるはずもなく、
「キャットボランティアえん」の顧問のOさんと会長のIさんに、お世話になっています。

情けないですが、私にできる事と言えば、必要なものを差し入れ、祈ることのみ。
本当に、本当に、心から感謝しています。


保護した週末のチビチビちゃん達 
仮に「くろ美ちゃん」と「キジ男くん」と呼んでいました。
(後に、キジ男くんが女の子と判明し、キジ美ちゃんと仮改名)

2- 9.28.jpg

この時は、愚かにもこのままスクスクと育っていくものだと勝手に思っていました。

その翌週10月4日のくろ美&キジ美
3-10.4くろ美 .jpg
4-10.4 みる胡.jpg

くろ美のミルクの飲み方が少し癖があるとのことで、Oさんが先天的な疾患があるかもと心配していました。
Oさんの心配は経験に基づくもので、心配されていた通り、くろ美は体調をくずしました。

入院し、検査し、酸素室で頑張ったものの、あまりに小さく、手の施しようがなく、、、

10月12日 夜  くろ美は虹の橋を渡りました。

くろ美はこの世にい出て、喜びや安らぎを知っただろうか?
味わったのは苦しみだけではなかったと思ってもいいだろうか?

あまりにも、儚ない命

こんなことなら親猫の元で逝かせてあげたかった。
すでに人やオイルの臭いが付いていたとしても保護せずに、
戻ってくるかもわからなかった親猫を待った方が良かったのか。
私のしたことは、ただのエゴだったのか?
献身的にお世話をしてくださっているOさんにも申し訳なくて。
考えてもしょうがない事をグズグズと考えていました。


その後、順調そうに見えたキジ美でしたが、下痢がおさまらず、
脱水状態で、輸液をしてしのいでいる状態になってしまいました。
食も細く、ミルクの量も少ない、、、

当初、元気に育ったら里親募集をしようと思っていました。
でもこの状態では、、、
生き延びて、元気いっぱいに育ったら里親募集をしよう。
でも、生き延びても心配な状態だったら、、、、

引き取ろう。  腹をくくりました。

となれば、名前を決めねば!

ミルクをたくさん飲んで、元気に育ちますように。
くるねこさんの胡ぼんくん達にあやかって、勝手に一字をもらっちゃおう。

命名 「みる胡」

たくさんミルクを飲んで大きくなあれと念じながら呼んでくださいね。
とOさんに話したら、今では「呪いのみる胡」と呼んでくれています(笑)


10月19日

手乗りみる胡
6-10.19 手乗りみる胡.jpg

小さいなぁ〜 みる胡
5-10.19 みる胡.jpg
7-10.19 腕の中のみる胡.jpg

平日はメールや電話で様子を聞くだけなんですが、
< 大きくならないんだよ。
< じゃあ、手乗り猫とか ティーカッププードルならぬティーカップキャットってことにしましょ。
なんて冗談いったりもしたんですが。


10月26日
みる胡 全然大きくならない。
290gしかない。
手の中のぬくもりを感じるからこそ余計に泣けて泣けて、、、お願いもっと飲んで食べてよ。

おばはんを見上げる みる胡
8-10.26 おばはんを見上げるみる胡.jpg


探検中のみる胡 (ガリガリだけどちょこちょこ動く)
9-10.26 冒険中.jpg

頑張ろうよ みる胡
みけ姉ちゃん達が待ってるよ。
おばちゃん、おいしいものも、楽しいおもちゃも用意するから、頑張ろう。
たくさんミルク飲んで、離乳食も食べて、大きくなあれ。
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posted by みっけ at 21:10| Comment(1) | TrackBack(0) | みる胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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